ニューデリーのラジパト広場とは?
にゅーでりーのらじぱとひろば
インドの首都ニューデリーにある広場で、インド門の前に広がり、共和国記念日パレードの終着地点として知られます。
インド門前のラジパト(現在の正式名称はカルタヴィャ・パス)は、ニューデリーの中心軸上に位置する広場で、1931年建造の高さ42メートルのインド門(戦没者慰霊碑)の前に広がる。インドが1950年に共和国となったことを記念する共和国記念日(1月26日)に、大統領官邸から大通りを行進する軍・文化パレードの終着地点となる。2022年に通りの名称が「ラジパト」から「カルタヴィャ・パス(義務の道)」に変更された。
使い方・例文
共和国記念日の朝、インド門前の広場に集まった観客は、戦車・騎馬隊・インド各州の山車が次々と通り過ぎるのを見て歓声を上げ続けた。
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