ニシネムリブカとは?
にしねむりぶか
洞窟の底などで動かずに休む行動が観察されることから「眠り鮫」として知られる中型のサメです。
ニシネムリブカはメキシコのユカタン半島沖などの洞窟で、海底にじっと横たわる姿が観察されることから眠り鮫とも呼ばれる。通常サメは呼吸のために泳ぎ続ける必要があるとされるが、洞窟内の淡水と海水が混じる層では酸素が豊富で、じっとしていても呼吸できると考えられている。
使い方・例文
ユカタン半島沖の海底洞窟でニシネムリブカが静かに休む様子は、多くのダイバーにとって一度は見たい光景だ。
この用語をシェア
最終更新: