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ドロップショルダーとは?

どろっぷしょるだー

肩の縫い目が本来の肩線より外側・腕側にずれて下がったデザインで、ゆったりとしたオーバーサイズ感を演出します。

ドロップショルダーは、袖山(アームホール頂点)および肩縫い目を正規の肩先より数センチ外側(腕側)に設定した袖付けのデザイン。肩が下がって見えることでリラックスしたシルエットになり、身頃もゆとりが生まれてオーバーサイズな着こなしになる。1980年代から繰り返し登場するトレンドシルエットで、ニット・コート・Tシャツに多い。

使い方・例文

ドロップショルダーのウールコートは着ると肩が自然に落ちたように見えて、タイトなボトムスと組み合わせると抜け感のあるバランスになる。

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