ドリアン旋法とは? どりあんせんぽう 芸術・文化 #音楽理論 お気に入り お気に入り 読み上げ 停止 第6音が長音程の短音階様の旋法。 全・半・全・全・全・半・全の音程配列を持つ旋法でDから始まる白鍵のスケール。短調に似るが第6音が長音程であるため独特の明るさを持つ。中世宗教音楽やジャズで多用される。 使い方・例文 サイモン&ガーファンクルの「スカーバロー・フェア」はドリアン旋法で書かれており中世的な響きが特徴だ。 この用語をシェア 𝕏 でポスト LINE 🔗 リンクをコピー コピーしました その他で共有 最終更新: 2026年7月1日