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ドリアン旋法とは?

どりあんせんぽう

第6音が長音程短音階様の旋法。

全・半・全・全・全・半・全の音程配列を持つ旋法でDから始まる白鍵のスケール。短調に似るが第6音が長音程であるため独特の明るさを持つ。中世宗教音楽やジャズで多用される。

使い方・例文

サイモン&ガーファンクルの「スカーバロー・フェア」はドリアン旋法で書かれており中世的な響きが特徴だ。

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