ドサージュとは?
どさーじゅ
シャンパーニュのデゴルジュマン後に添加するワインと砂糖の混合液で、添加量によってブリュット・セックなどの甘辛度が決まります。
ドサージュはフランス語で「投与量」を意味し、シャンパーニュの澱抜き(デゴルジュマン)後に液量を補い甘辛スタイルを調整するためにワインと砂糖を混ぜた「リキュール・デクスペディシオン」を加える工程。1リットル当たりのブドウ糖含有量で、ブリュット・ナチュール(0〜3g/L)からドゥー(50g/L超)まで段階的に分類される。
使い方・例文
テタンジェのセラーツアーで説明員がドサージュ量の違う2本を並べて試飲させてくれると、糖分が5g/L変わるだけで飲み口の印象が全然変わることが実感できた。
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