本文へスキップ

デュアルピクセルAFとは?

でゅあるぴくせるえーえふ

撮像素子の全画素左右一対の位相差検出画素として使用し、全面で位相差AFを実現するCanon独自技術です。

デュアルピクセルAFは、Canonが開発した撮像素子の技術で、ほぼ全ての撮像画素を光電変換素子が2分割された構造にして、左右方向の位相差情報を画面全域で取得できるようにしたもの。従来の像面位相差AFより広範囲・高密度の位相差情報が得られ、特に動画撮影時のスムーズなフォーカス追従に優れる。

使い方・例文

EOS R5でデュアルピクセルAFを有効にして4K動画を撮影したところ、被写体が端に移動してもスムーズにピントが追従し、コントラストのガタつきが一切出なかった。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語