デカン半島とは?
でかんはんとう
デカン高原を中心とするデカン半島(デカン地方)は、インド亜大陸の南部3分の2を占める巨大な地塊で、西のアラビア海と東のベンガル湾に挟まれる。その先端でインド洋に突き出す形をなし、東西のゴーツ山脈に縁取られた高原地帯が広がる。玄武岩質のデカントラップと呼ばれる溶岩台地が特徴的で、農業・鉱業ともに重要な地域である。
使い方・例文
デカン半島の西ゴーツ山脈は世界生物多様性ホットスポットに指定され、固有種が多い。
この用語をシェア
最終更新: