テーパリングクラウドとは? てーぱりんぐくらうど 自然・気象 #積乱雲 お気に入り お気に入り 読み上げ 停止 先細りの形状を持つ積乱雲の群れで大雨の目安となる雲。 テーパリングクラウドは衛星画像で南東方向にテーパー状(先細り)に伸びる積乱雲の集合体で東アジアでは梅雨期を中心に日本南西部の大雨をもたらす雲型として防災気象情報で注目される。 使い方・例文 気象衛星がテーパリングクラウドを捉えたため気象庁は西日本に大雨警報を発表した。 この用語をシェア 𝕏 でポスト LINE 🔗 リンクをコピー コピーしました その他で共有 最終更新: 2026年6月26日