ティギェレとは?
てぃぎぇれ
イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ発祥の鋳鉄製型で焼いた小さな揚げパンで、パルマハムや軟質チーズと組み合わせて食べます。
ティギェレ(またはティゲッレ)はエミリア=ロマーニャ州の伝統料理で、小麦粉・水・ラード・酵母で作った生地を直径約十センチの丸い鋳鉄製型(ティゲッラ型)で両面を焼く。焼き上がりを横に割り、ラルド・ディ・コロンナータ(豚の背脂の塩漬け)やプロシュット・ディ・パルマ、スクアケローネ(なめらかなフレッシュチーズ)などを挟んで食べる。アペリティーボ(食前酒)の場でも人気がある。
使い方・例文
モデナの居酒屋でティギェレを割り、ラルドとルッコラを詰めてランブルスコと一緒に食べた。
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