ダブルタッチとは?
だぶるたっち
主にバレーボールで、同じ選手がボールに連続して触れてしまう反則のことです。「ドリブル」や「ダブルコンタクト」とも呼ばれます。
ダブルタッチとは、主にバレーボールで使われる言葉で、同じ選手がボールに連続して触れてしまう反則のことをいいます。「ドリブル」や「ダブルコンタクト」とも呼ばれます。
バレーボールでは、1チームがボールを相手コートに返すまでに触れられる回数は原則3回までで、しかも同じ選手が続けて2回触れることは反則になります。たとえば、次のような場面で起こります。
- レシーブのとき、両手が同時にボールに当たらず、片手ずつ続けて触れてしまう
- トスやパスでボールが手の中で二度当たる
ただし、1回目のブロックに触れた場合など、ルールで例外とされる状況もあります。反則があると、相手チームに得点やサーブ権が与えられます。なお、サッカーやフットサルの練習で、二人一組で交互にボールを扱う動きを指して使われることもあります。
使い方・例文
レシーブで片手ずつ続けてボールに触れ、ダブルタッチをとられてしまった。
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