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タイ文字とは?

たいもじ

13世紀タイ王国で制定されたタイ語表記のための文字体系で、声調を区別する記号が特徴です。

タイ文字は1283年にスコータイ王朝のラームカムヘーン大王がクメール文字をもとに制定したとされるアブギダ(補助記号で母音・声調を表す)で、子音字44字・母音記号・声調記号から構成される。タイ語は5声調をもち、それを区別する記号が文字体系に組み込まれている点が特色

使い方・例文

タイ語は同じ子音・母音でも声調が違えば全く異なる意味になるため、タイ文字の声調記号を正確に読むことが語学学習で最初の難関となる。

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