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アブギダとは?

あぶぎだ

子音字を基本単位とし、母音は付加記号で表す文字体系の種別で、デーヴァナーガリー・エチオピア文字などが代表例です。

アブギダは各子音字に母音符号を付加して音節を表す文字体系の分類で、子音字単独では「子音+デフォルト母音(多くは短いア)」を表す。デーヴァナーガリー・タイ文字・クメール文字・チベット文字・エチオピア系文字などが含まれ、南アジア・東南アジアに多く分布する。アブジャドと音節文字の中間的な体系ともいえる。

使い方・例文

サンスクリット語のアブギダであるデーヴァナーガリーでは、子音字「क」(カ)に母音符号「ि」を付けることで「कि」(キ)と読み方が変わる。

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