ソブラリアとは?
そぶらりあ
中南米の熱帯に自生するランで、カトレアに似た大輪花を咲かせるが一日で萎れる短命な花が特徴です。
ソブラリアは中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林や山地に約35種が自生する地生・着生ランで、直立する葦状の茎に沿って大型の花をつける。花はカトレアに似た大輪で鮮やかだが、花もちが極めて短く、多くの種で開花から1〜2日以内に萎れてしまう。このため「一日蘭」とも呼ばれることがある。順次つぼみが開くため、開花期全体は比較的長い。
使い方・例文
朝に咲き始めたソブラリアのピンクの大輪を夕方に見ると、すでに萎れていた。しかし翌朝には隣のつぼみが開いていた。
この用語をシェア
最終更新: