スミスネズミとは?
すみすねずみ
本州・四国・九州の山地に生息する日本固有のネズミで、腹面が白く背面が暗褐色のコントラストが明瞭です。
スミスネズミは体長約10〜14センチメートルで、背面が暗褐色・腹面が白色と色のコントラストがはっきりしている。日本固有種で、本州・四国・九州の山地から亜高山帯の草地や林縁に生息する。地下に巣穴を掘り、種子や植物の根・昆虫などを食べる雑食性で、ハタネズミと生息環境が部分的に重なる。
使い方・例文
高原の調査でトラップを回収すると、スミスネズミが捕まっており、腹の真っ白な毛色が特徴的だった。
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