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スペクトル定理とは?

すぺくとるていり

自己共役作用素が固有値の正規直交系で対角化できることを示す定理

有限次元では実対称(複素エルミート)行列が直交(ユニタリ)行列で対角化でき・無限次元ではスペクトル測度による積分で表される。

使い方・例文

量子力学では観測量の自己共役作用素のスペクトル定理が測定値(固有値)を確定的に与える。

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