スキッドパッドとは?
すきっどぱっど
一定半径の円形路でコーナリング限界の横加速度(横G)を測定するためのテストコースや試験手法です。
スキッドパッドとは、通常は半径30〜100m程度の平坦な円形テストレーンを用い、車両が一定半径の旋回を維持できる最高速度から横方向の加速度(コーナリングフォース)の限界値を測定するテスト手法およびその施設をいう。タイヤ・サスペンション・駆動系のラテラルグリップ性能の比較評価に用いられ、自動車メーカーの開発や自動車メディアのベンチマークテストで一般的に使われる。
使い方・例文
自動車専門誌のスキッドパッドテストでは0.90G以上を記録するとコーナリング性能が優秀と評価されることが多い。
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