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ジョインバッファとは?

じょいんばっふぁ

テーブル結合時に使われるメモリ上の作業領域。

MySQLなどのDBMSがネステッドループ結合を行う際に外部テーブルの行を一時的にキャッシュするメモリ領域で このバッファサイズを増やすと大規模結合のディスクI/Oを減らせる。

使い方・例文

ジョインバッファサイズを増やしたことで巨大テーブルの結合クエリが速くなった。

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