ジャミングとは?
じゃみんぐ
クラック内に手や足を差し込み、楔状に固定して体を支えるクライミング技術です。
ジャミングは、岩のクラック(割れ目)に手や足を差し込み、内側に広げたり回転させたりして楔状に固定し、保持力を生み出すクライミング技術の総称である。手を使う場合はフィンガージャム・ハンドジャム・フィストジャムなどがあり、足をクラックに入れるフットジャムもある。正しいジャムを決めると、見た目以上に安定した保持が得られる一方、習得には独特のコツと練習が必要である。
使い方・例文
きれいなハンドジャムが決まった瞬間、傾斜のついたクラックでも両手を離してチョークアップできた。
この用語をシェア
最終更新: