コルドバのメスキータとは?
こるどばのめすきーた
スペイン・コルドバにあるイスラム教のモスクを改修してカトリック大聖堂を組み込んだ独特の複合建築で、世界遺産に登録されています。
コルドバのメスキータ(正式名称:コルドバの大聖堂)は、スペインのコルドバに位置する世界遺産の建造物で、8世紀にウマイヤ朝が建設したモスクを起源とする。785年から増築を繰り返し、国土回復運動(レコンキスタ)後の16世紀にはモスクの中央部にカトリック大聖堂が建設された。約850本の縞模様のアーチが並ぶ内部空間はイスラム建築の傑作とされる。
使い方・例文
コルドバのメスキータに入ると、無限に続くかのような赤白の縞アーチの列柱が視界に広がり、その中央に唐突にそびえるルネサンスの聖堂身廊が、スペインの複雑な宗教史を一棟の建物で体現していた。
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