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コヒーレント状態とは?

こひーれんとじょうたい

レーザー光に対応する量子調和振動子の最小不確定状態

位置と運動量の不確定性の積が最小値のハイゼンベルク下限を達成しながら波動関数が位相空間でガウス型の最小不確定波束として振る舞う量子状態でグラウバーが導入した。

使い方・例文

レーザーから出る光はコヒーレント状態として量子光学の基本参照状態とされる。

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