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コウベモグラとは?

こうべもぐら

近畿地方を中心に生息する日本固有のモグラで、アズマモグラより小型で平地から山地の耕作地に生息します。

コウモグラは体長約11〜16センチメートルで、アズマモグラと近縁だが体がやや小さく、近畿から中国・四国地方に分布する日本固有種。農地・草地・丘陵の土壌中にトンネルを掘り、ミミズ・土壌昆虫幼虫を主食とする。地表に土を押し上げたモグラ塚をつくり、農地では根の切断などの被害が出ることもある。アズマモグラとは分布が部分的に重なる。

使い方・例文

大阪近郊の農家が春に畑でモグラ塚を確認し、コウベモグラがトンネルを掘り直していると専門家が判定した。

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