コイ釣りとは?
こいづり
川や池のコイを練り餌やボイリーを使って狙う釣りで、強烈な引きが魅力です。
コイ釣りは、河川・池・湖沼に生息するコイ(Cyprinus carpio)を対象とした釣りの総称。糠・芋などを練り合わせた練り餌やボイリー(練り固めたタンパク質系餌)をハリに付け、底付近を狙う。日本では「ヘラブナ釣り」と区別されるが、大型コイは数キログラムに達し強烈な引きが楽しめる。欧米ではカープフィッシングとして人気が高く、ボイリー・スパッドをPVAバッグで撒く方法も普及している。
使い方・例文
荒川の流れのある瀬でコーンを団子で包んだ餌を底に転がしていたら、ガツンとした大きなアタリでメーターコイが掛かった。
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