ケープヴェルデ諸島とは?
けーぷゔぇるでしょとう
アフリカ大西洋岸の沖合に浮かぶ火山性の諸島国家で、ポルトガルにより開拓された歴史をもちます。
ケープヴェルデ諸島(カーボヴェルデ)は、アフリカ大陸の西端、セネガルの西方約570キロメートルの大西洋に位置する島嶼国で、10の主要な島からなる。15世紀にポルトガルが無人島を発見・植民し、大西洋奴隷貿易の中継地となった歴史をもつ。現在はポルトガル語を公用語とし、アフリカとヨーロッパの文化が融合したモルナという音楽が独自の文化として根付いている。
使い方・例文
ケープヴェルデ諸島のサンティアゴ島で夜に流れたモルナの調べは、かつての離散の悲しみと故郷への愛を同時に伝えていた。
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