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クロストリジオイデス・ディフィシルとは?

くろすとりじおいです・でぃふぃしる

抗菌薬投与後の偽膜性腸炎を起こす嫌気性菌

Clostridioides difficileは芽胞を形成し 腸内菌叢が乱れた際に増殖してトキシンABを産生し 偽膜性腸炎を引き起こす。

使い方・例文

C.difficile感染症は抗菌薬長期使用後に多発し 糞便移植療法が有効な場合がある。

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