クレオパトラ七世とは?
くれおぱとらななせい
紀元前一世紀のエジプト・プトレマイオス朝最後の女王で、外交手腕とギリシア語をはじめ多言語を操る知性で名を馳せた統治者です。
クレオパトラ七世は紀元前六九年にプトレマイオス朝エジプトで生まれ、一八歳で即位した。ローマのカエサルやアントニウスと政治的同盟を結び、エジプトの独立を維持しようとした。九か国語を話したとされ、ギリシア系王朝で唯一エジプト語も習得した女王である。紀元前三〇年に死去。
使い方・例文
クレオパトラはカエサルとの会見で政治力と知性を示し、エジプトへのローマ直接支配を数十年にわたり延期させた。
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