クルタとは?
くるた
南アジアで男女ともに着用される、膝丈前後のゆったりした長袖チュニック型上衣です。
クルタはパキスタン・インド・バングラデシュ・ネパールで広く着用される上衣で、立て衿または無衿の丸首に、左胸から腰にかけての前開き(チャーク)をボタンで留める形状が一般的。素材はコットン・シルク・麻が多く、裾にスリットが入り動きやすい。男性はクルタにサルワール(ズボン)またはルンギ(腰巻き)を合わせ、女性はクルタにチュリダール(細身のパジャマ)を合わせるスタイルが普及している。
使い方・例文
ラホールのバザールでは、祭日前にエンブロイダリーで縁取りを施した礼装用クルタを求める客が列をなしていた。
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