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クリスプブレッドとは?

くりすぷぶれっど

スウェーデンフィンランドなど北欧で食べられるライ麦や全粒粉を使った極薄でカリカリのクラッカー状保存食パンで、長期保存が可能です。

クリスプブレッドはスウェーデン語でクネッケブロートとも呼ばれ、ライ麦中心全粒粉や燕麦を混ぜた生地を薄く伸ばして高温で急速に焼き、水分をほぼ完全に除いたクラッカー状のパンである。水分が二〜三パーセント以下のため保存性が極めて高く、古くは冬の食糧として長期保存できる主食として北欧全土で重宝された。現代では健康食品としての側面も注目され、チーズや魚の缶詰を乗せて食べる。

使い方・例文

ストックホルムで買ってきたクリスプブレッドをスモークサーモンとサワークリームで飾り、前菜として出した。

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