クラウドストレージとは?
くらうどすとれーじ
インターネットを通じてデータを保存し、複数の端末から利用できるサービスのことです。
クラウドストレージとは、インターネット上のサーバーにファイルやデータを保存し、パソコンやスマートフォンなど複数の端末からいつでもアクセスできるようにするサービスのことです。自分の端末にファイルを保存するのではなく、事業者が管理するサーバー(クラウド)にデータを預ける仕組みになっています。
利用者は、写真や文書、動画などのファイルをクラウドストレージにアップロードすることで、外出先や別の端末からでも同じファイルを閲覧したり編集したりできます。また、他の人とファイルを共有する機能を使えば、離れた場所にいる相手とも同じ資料をもとに作業を進めることができます。
クラウドストレージには、端末の故障や紛失によってデータが失われるリスクを減らせる、端末の保存容量を圧迫しない、複数人での共同作業がしやすいといった利点があります。一方で、インターネットに接続していないと利用できない場合が多いことや、セキュリティ設定を誤ると情報が外部に漏れる可能性がある点には注意が必要です。
代表的なサービスには、写真や文書の保存によく使われるものや、企業内での資料共有を目的としたものなどがあり、個人利用から業務利用まで幅広く普及しています。
使い方・例文
旅行先で撮った写真をクラウドストレージに自動で保存しておけば、スマートフォンを紛失しても写真を失わずに済みます。
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