キアシドクガとは?
きあしどくが
白い翅と黄色い脚をもつドクガ科の蛾で、近年日本でクビアカツヤカミキリと並び山の樹木に影響を与えます。
キアシドクガ(Ivela auripes)はドクガ科に属し、日本全土に分布する中型の蛾。翅は純白で、脚が鮮やかな黄色。成虫は6月ごろに発生し、集団で飛翔する様子が雪のように見えることもある。幼虫の食草はミズキで、大発生するとミズキの葉を食い尽くすことがある。名前に「毒蛾」とあるが実際には毒毛をもたず、人体に害はほぼない。
使い方・例文
6月の山道でキアシドクガの成虫が一斉に飛び立ち、白い雪が舞っているような幻想的な光景に出くわした。
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