ガラビアとは?
がらびあ
エジプト・北アフリカで男女が日常的に着用する、足元まで届く長袖の直線型長衣です。
ガラビア(Gallabiyya)はエジプトおよびスーダン・リビア・チュニジアなどで広く着られる日常衣装で、首元に小さなスリットと丸衿または立て衿、足首まである丈の長い袖付き長衣の形をとる。縫製は直線裁ちが基本で、素材は夏用コットン・冬用フランネルなど季節によって替える。農村部では白か無地の色が多く、都市部では縞やプリントのカラフルなものも普及している。イスラーム礼拝時の服装としても用いられる。
使い方・例文
ルクソールのナイル川沿いの茶屋で、老人たちが白いガラビアをまとってシーシャを吸いながら日暮れを眺めていた。
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