ガムテープとは?
がむてーぷ
ガムテープとは、強力な粘着剤を塗布した幅広の粘着テープで、梱包・修理・固定など幅広い用途に使われる日用・業務用品です。
ガムテープは基材の片面に強力な粘着剤を塗布した幅広の粘着テープの総称で、日本では特に「布テープ」や「クラフトテープ」を指すことが多いです。名称の「ガム」はアラビアガム(天然樹脂)を接着剤に使用していた歴史に由来します。
主な種類には以下のものがあります。
- クラフトテープ:クラフト紙を基材とした茶色のテープ。段ボール箱の梱包に広く使われる。
- 布テープ:繊維布を基材としており、手で簡単に切れて強度が高く、曲面にも貼りやすい。
- OPPテープ:透明なポリプロピレンフィルムを基材とし、封緘や軽梱包に使用する。
日常生活では引っ越しや通販の梱包、断熱・防水の応急処置、ケーブルや小物の固定など多岐にわたって活用されます。また、舞台・イベント業界ではケーブルの床面固定やマーキングにも使われます。
使用上の注意として、壁紙や塗装面に長期間貼り続けると粘着剤が残留して剥がれにくくなるため、養生テープなど専用品との使い分けが推奨されます。
使い方・例文
「引っ越しの段ボールをガムテープでしっかり封をした」のように、梱包や荷物まとめの場面で日常的に使われる言葉です。
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