カヤネズミとは?
かやねずみ
日本最小のネズミのひとつで、ススキなどの草茎に丸い巣をつくり、農村の草地に生息します。
カヤネズミは体長約5〜8センチメートルで日本最小クラスのげっ歯類のひとつ。ススキや稲などイネ科植物の茎に器用に登り、茎を編み込んだ直径約10センチメートルの球形の巣を地上50〜100センチメートルの高さにつくる。草地や水田周辺の草むらに生息し、種子や昆虫を食べる。
使い方・例文
刈り取り前の稲穂の束の中にカヤネズミの丸い巣を見つけ、中に子どもが4頭固まっているのを確認した。
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