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オープンソースとは?

おーぷんそーす

オープンソースとは、ソフトウェアのソースコードを公開し、誰でも自由に使用・改変・再配布できる開発方式のことです。

オープンソースとは、ソフトウェアの設計図にあたる「ソースコード」を一般に公開し、誰もが自由に閲覧・使用・改変・再配布できる開発スタイルおよびその成果物を指します。「オープンソース・ソフトウェア(OSS)」とも呼ばれます。

オープンソースの考え方は1990年代後半に体系化され、OSI(Open Source Initiative)という組織が「オープンソースの定義」を制定しました。この定義では、ライセンスが無償で再配布を許可し、ソースコードを含み、改変と派生物の配布を認めることなどが条件とされています。

代表的なオープンソースソフトウェアには以下のようなものがあります。

  • Linux:サーバーや組み込み機器で広く使われるオペレーティングシステム
  • Firefox:オープンソースのウェブブラウザ
  • WordPress:世界で最も普及しているCMS(コンテンツ管理システム)
  • Python・PHP・Ruby:広く使われるプログラミング言語

オープンソースの最大のメリットは、世界中の開発者がコードを検証・改善することで、品質の向上とバグの早期発見が促進される点です。企業でも基盤ソフトウェアにオープンソースを活用するケースが多く、現代のITインフラを支える重要な仕組みとなっています。

使い方・例文

WordPressはオープンソースで公開されているため、世界中の開発者がプラグインを作成して機能を拡張しています。

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最終更新:

くわしい解説記事 オープンソースとは?ソースコード公開の仕組みとメリットをわかりやすく解説

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