オウンゴールとは?
おうんごーる
オウンゴールとは、スポーツの試合で選手が誤って自チームのゴールに得点を入れてしまうことを指します。
オウンゴール(Own Goal)とは、スポーツの試合において、選手が本来守るべき自チームのゴールに対してボールや物体を入れてしまい、相手チームの得点として計上される出来事を指します。英語の「own」は「自分の」を意味し、「自分のゴールに入れてしまった」という意から来ています。日本語では自殺点とも呼ばれることがあります。
- 相手のクロスボールやシュートをクリアしようとして、誤って自ゴールに蹴り込む。
- 守備の連携ミスでボールが自ゴールに転がり込む。
- キーパーがファンブル(取り損ない)してボールをゴールに入れてしまう。
- ヘディングでクリアしようとして方向を誤る。
サッカー(フットボール)で最もよく聞かれる用語ですが、ホッケーやバスケットボール(誤って自チームのゴールにシュートする)など他のスポーツでも同様の概念が存在します。
競技規則上、オウンゴールによって入った得点は相手チームの得点として記録され、その得点をした選手には通常得点記録はつきません。スポーツ放送では思わぬ形で試合の流れを変える場面として大きく取り上げられることが多く、転じてビジネスや政治の文脈でも「自分の行動が自分に不利な結果をもたらすこと」の比喩として使われます。
使い方・例文
サッカーの試合で守備の選手が相手のクロスボールをクリアしようとして自陣ゴールに蹴り込んでしまい、オウンゴールとなる場面がよく見られます。ワールドカップなどの大舞台でも試合の結末を左右することがあります。
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