エゾモグラとは?
えぞもぐら
北海道に生息する日本最大のモグラで、前足の発達が著しく農地でミミズを主食とします。
エゾモグラは体長約15〜21センチメートルで日本のモグラの中では最大級。前肢が大きく発達し、肩幅も広い。北海道の草地・農地・森林の土壌中に広く分布し、ミミズを中心にムカデや昆虫幼虫も食べる。地下のトンネルを絶えず維持し、農耕地では土の盛り上がりをつくることが多い。本州のアズマモグラと生態的に似た役割を果たしている。
使い方・例文
北海道の農場で春先にレーンが走ったように畑の土が盛り上がっており、冬の間にエゾモグラが掘り進んだ跡だとわかった。
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