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イエネズミとは?

いえねずみ

最小の家ネズミで、世界中の建物に生息する外来種穀物倉庫や住宅内に侵入し、農業・食品衛生上の被害を起こします。

イエネズミ(ハツカネズミ)は体長約7〜10センチメートルで三種の家ネズミ(ドブクマ・ハツカ)の中で最小。世界中の人間の生活空間に適応して分布を広げた外来種で、穀物・乾燥食品・衣類を食い荒らす。繁殖力が非常に高く、条件がよければ年に数回産仔が可能。実験動物としても広く使用されており、医学・生物学研究に貢献している。

使い方・例文

穀物倉庫の巾木に小さな穴が開き、落ちていた糞の大きさと形からイエネズミと同定された。

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