アスチルベとは?
あすちるべ
東アジア・北アメリカ原産のユキノシタ科の宿根草で、羽毛状の花序が美しい日陰向き植物です。
アスチルベはユキノシタ科アスチルベ属の多年草で、東アジアと北アメリカに約25種が分布する。初夏に細かな小花が羽毛状に集まった複総状花序を出し、白・ピンク・赤・紫など花色が豊富。半日陰から日陰で湿り気のある環境を好み、樹木の下や水辺のプランティングに適す。日本には「チダケサシ」などの自生種があり、多くの園芸品種の交配親となっている。
使い方・例文
ツバキの木陰に植えたアスチルベが梅雨の時期にピンクの羽毛状花序を一斉に立ち上げ、しっとりとした庭の雰囲気をつくった。
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