アグラス岬とは?
あぐらすみさき
アグラス岬(ケープ・アグラス)は、南アフリカ共和国・西ケープ州の最南部に位置し、アフリカ大陸の地理的最南端をなす岬である。大西洋とインド洋の境界線が公式に引かれている地点とされ、厳密には喜望峰より南に位置する。葡萄牙語で「針」を意味する名がつき、磁気偏角がほぼゼロという特性から航海の基準点としても使われた。
使い方・例文
アグラス岬の灯台の下に立つと、そこが二つの大洋の境界であることを示す標柱がある。
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