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アカネズミとは?

あかねずみ

日本固有のネズミで、背面が赤褐色で腹面が白く、山地落葉広葉樹林に多く、ドングリを主食にします。

アカネズミは体長約9〜13センチメートルで、背面の赤みがかった茶褐色と腹面の純白がコントラストを成す。日本固有種で、本州・四国・九州の山地から低山の落葉広葉樹林に広く生息する。秋にドングリや堅果を大量に頬袋に詰めて巣穴や地面下に貯蔵し、他の動物に先んじて種子を散布する役割を果たす。肉食性のフクロウ・アオダイショウの主要な餌動物でもある。

使い方・例文

ブナ林の調査でアカネズミが捕まり、頬袋がドングリで膨らんでいるのを確認してから計測後に放した。

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