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アイスフォグとは?

あいすふぉぐ

極低温で水蒸気が氷晶となって浮遊する霧。

アイスフォグは気温がマイナス20度以下になると大気中の水蒸気水滴が氷晶になって地表付近に漂う現象で北極圏や内陸の極寒地域に発生視程が著しく低下するとともに人の呼気も即座に白く結晶化する。

使い方・例文

アラスカの内陸でアイスフォグが発生した日は車のエンジン排気が瞬時に凍って霧が濃くなった。

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