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高橋紹運とは?

たかはしじょううん

岩屋城に篭城して島津軍を数十日間食い止め全員討ち死にした忠義の武将です。

高橋紹運は、戦国時代の武将・大友宗麟の重臣。立花道雪とともに「鎮西二将」と称された。1586年の島津氏の北上に際し、岩屋城でわずか763名の兵を率いて数万の島津軍の攻撃を50日以上食い止め、城兵全員と共に討ち死にした。この籠城戦が秀吉の九州征伐を間接的に助けたともされる。

使い方・例文

高橋紹運が岩屋城で見せた全員討ち死にという結末は、武士の忠義と名誉を極限まで体現した出来事として今も九州に語り継がれている。

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