立花道雪とは?
たちばなどうせつ
落雷で足が不自由になりながら輿に乗って戦い続けた大友家の猛将です。
立花道雪は、戦国時代の武将・大友宗麟の重臣。落雷による下半身不随という障害を持ちながら、輿に乗って指揮をとり生涯数十の合戦で負け知らずの武名を誇った。立花城主として北九州の防衛を担い、義理の息子・高橋紹運とともに「鎮西二将」と称えられた。
使い方・例文
落雷で足を失ってもなお輿に乗り最前線で指揮した道雪の姿は、武士の気迫を体現する逸話として九州に伝わる。
この用語をシェア
最終更新: