青焼き(ブループリント)とは?
あおやき
かつての製版工程でフィルムからジアゾ印画紙に焼き付けて得た青色の確認用プリントのことです。
青焼き(ブループリント)とは、かつての製版工程でポジフィルムからジアゾ複写紙に紫外線を当てて焼き付け、青みがかった白抜き文字の複製を得る方法のこと。主に設計図や版下の確認用に使われた。DTPとCTP(コンピューター・トゥ・プレート)の普及により現在はほぼ使われなくなったが、業界用語として残っている。
使い方・例文
DTP以前は版下の確認に青焼きを使い、文字の抜け落ちや反転の有無をチェックしていた。
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