本文へスキップ

鎌倉遺文とは?

かまくらいぶん

鎌倉時代古文書を集大成した史料集の名称。

竹内理三が編纂した鎌倉時代古文書集成(全47巻)で、鎌倉時代史研究の必須資料として知られる。

使い方・例文

鎌倉遺文で確認できる土地証文は土地制度研究に欠かせない一次資料を提供している。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語