金環日食とは?
きんかんにっしょく
月が太陽の中央部を隠すが、太陽の縁がリング状に輝いて見える日食の一種です。
金環日食は、月が太陽と地球の間に入るが、月の視直径が太陽の視直径より小さいために太陽を完全には覆えず、太陽の光球が月の周囲にリング(金環)状に見える現象である。月が地球から遠い位置にあるときに起きやすく、皆既日食とは異なりコロナは観測できない。
使い方・例文
2012年5月の金環日食は日本の広い範囲で見られ、東京では朝の通勤時間帯に多くの市民が日食グラスで空を見上げた。
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