赤福とは?
あかふく
三重・伊勢の名物で、こしあんで小さな餅を包んだ伊勢参りの定番土産菓子です。
赤福は、三重県伊勢市の赤福(会社名)が販売する伊勢を代表する土産菓子。羽二重餅に似た薄い柔らかい餅を、なめらかなこしあんで半包みにした形状で、箱に詰める際は伊勢・五十鈴川の川流れを三筋の筋で表している。元禄四年(1691年)創業とされる歴史ある商品で、毎月1日には朔日餅として季節限定の特別版が販売される。
使い方・例文
伊勢神宮参拝後に参道の赤福本店でいただいた赤福餅は、木箱から蓋を開けると五十鈴川を模した三筋が美しく整い、柔らかい餅とこしあんが口の中で溶け合った。
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