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薬剤性過敏症症候群とは?

やくざいせいかびんしょうしょうこうぐん

薬剤投与後2〜6週でHHV-6再活性化を伴う全身症状・臓器障害が起きる重症薬疹。

DIHS/DRESSとも呼ばれ特定薬剤に対する免疫反応とHHV-6再活性化で発熱・皮疹・臓器障害が生じる。

使い方・例文

カルバマゼピン開始6週後に薬剤性過敏症症候群を発症し肝障害と全身の皮疹が出た。

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