菊紋とは?
きくもん
日本の皇室を象徴する十六弁の菊の花の紋章で、パスポートや靖国神社の鳥居などに用いられます。
十六弁の菊花を正面から見た図案で、後鳥羽上皇が愛好した菊をもとに鎌倉時代に皇室紋章として定着した。金色の菊紋は日本のパスポート表紙・外交文書・靖国神社の装飾に使われる。法的規制はないが慣習上皇室専用とみなされている。
使い方・例文
外務省が発行するパスポートには金色の菊紋が型押しされており、その紋章が日本国の証明力を担っている。
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