荒木絵里香とは?
あらきえりか
荒木絵里香は、日本女子バレーボール界を長年にわたって支えたミドルブロッカーで、全日本代表として数々の国際大会に出場した名選手です。
荒木絵里香は1984年生まれの日本のプロバレーボール選手で、ミドルブロッカーとして活躍しました。愛称は「えりぽん」で、バレーボールファンに広く親しまれた存在です。
東レ・アローズに所属し、Vリーグ(現SVリーグ)では長年にわたってチームの要として活躍。その長身と高い跳躍力を活かしたブロックとクイック攻撃は、国内外で高い評価を受けました。
全日本女子バレーボール代表としての主な実績には以下が挙げられます。
- 2012年ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得
- ワールドカップ・世界選手権など主要国際大会へ継続して出場
- 長年にわたる代表主力選手としての活躍
競技を続けながら結婚・出産を経験し、産休明けに代表復帰を果たすなど、女性アスリートの活躍モデルとしても注目されました。引退後はバレーボール界の普及・指導活動などにも関わっており、競技の発展に貢献し続けています。
使い方・例文
「荒木絵里香はロンドン五輪銅メダルメンバーの一人で、日本女子バレーを長年支えたミドルブロッカーだ」と紹介されます。
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