本文へスキップ

練香とは?

ねりこう

複数の香原料を練り合わせた丸薬状の香。

沈香・白檀・丁子などの香料と蜂蜜・梅肉を練り合わせた丸薬状の香で、平安時代から貴族に愛用された日本の伝統的な香の形態。

使い方・例文

源氏物語の香合わせの場面で描かれる薫物がこの練香にあたると考えられている。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語